新しい数字は、それだけでニュースになる。
発表する新商品がない時期でも、話題はつくれます。世の中がまだ知らない数字を、アンケートで明らかにする。アウルは、記者が「書きたい」と思う問いを設計し、結果をニュースの形に仕上げて届けます。
こんなお悩みはありませんか
- 新商品や新しい発表がなく、ネタが続かない
- 自社の商品の必要性を、客観的に伝えたい
- 業界のリーダーとして、存在感を出したい
- 調査をしたことはあるが、記事にならなかった
AUR Way
アウルのやり方
- 01
記者が書きたくなる問いから考える
結果から逆算して問いをつくります。記事の見出しになる数字が出るかどうかを、調査の前に見きわめます。
- 02
トレンドと季節に合わせる
記事データベースで、いま関心が集まっている話題と季節性を確かめ、出す時期を決めます。
- 03
数字を、発表会や SNS にも広げる
調査の結果を、記者発表会のテーマや SNS の発信にも使い、ひとつの数字を何度も話題にします。
In Detail
調査PRで、アウルがすること

01Question
見出しから逆算して、問いをつくる
調査 PR の勝負は、アンケートを取る前に決まります。結果がどんな見出しになりそうかを先に描き、その数字が出る問いと、聞く相手を設計します。御社の伝えたいことと、世の中の関心が重なる問いを探します。
- 想定する見出しを先に描く
- 世の中の関心と重なるテーマ選び
- 信頼される聞く相手と人数

02Insight
数字の中から、ニュースを見つける
集まった数字を、そのまま並べても記事にはなりません。年代や地域で分けて比べ、意外な差や、まだ誰も言っていない事実を探します。数字が語るストーリーを見つけたら、グラフと見出しで一目で伝わる形にします。
- 年代・地域・男女でくらべる
- 意外な数字を見つける
- 一目で伝わるグラフと見出し

03Spread
ひとつの数字を、何度も話題に
調査の結果は、リリースで終わりではありません。記者発表会のテーマ、SNS の投稿、営業の資料、次の調査の起点へ。ひとつの数字を、隣のサービスと掛け合わせて何度も話題にします。
- 調査の結果をテーマにした発表会
- SNS での発信やインフルエンサーとの連動
- 毎年続けて「定番の調査」に育てる
What we do
できること
- 01
調査の企画
伝えたいことと世の中の関心が重なる問いと、調べる相手を設計します。
- 02
アンケートの実施
ネット調査などで、必要な人数に答えてもらいます。
- 03
結果の読み解き
ニュースになる数字と、その数字が語るストーリーを見つけます。
- 04
調査リリースの作成・配信
グラフと見出しで、記者がそのまま使える形に仕上げて届けます。
Deliverables
受け取れるもの
- 調査の企画書(問い・聞く相手・人数)
- アンケートの集計と分析レポート
- 調査リリース(グラフ・見出し)
- 掲載の報告書
KPI
確かめる数字
- 調査の数字が見出しになった掲載の数
- 数字を引用した記事・番組
- SNS での引用・言及
- 業界での「〇〇の調査といえば」という存在感
Network
アウルのつながり
8,000名
リレーションのある記者・編集者
3,500媒体
リレーションのあるメディア
400人以上
メディアプロモーター
1,000名超
登録 PR プロ人材
Flow
進め方
Step 1
テーマを決める
伝えたいことと、届けたい相手を伺います。
Step 2
問いを設計する
見出しになる数字が出る問いを、一緒に決めます。
Step 3
調査と読み解き
アンケートを行い、ニュースになる結果を見つけます。
Step 4
発表と広がり
リリースを配信し、取材や SNS の反応までご報告します。
調査 PR の進め方の例(約6〜8週間)
- 1〜2週目テーマの決定、想定する見出しと問いの設計
- 3〜4週目アンケートの実施、集計
- 5〜6週目分析、ニュースになる数字の発見、リリースの作成
- 7〜8週目配信とメディアへのご案内、掲載のご報告
Price
料金の目安
Retainer
リテナー(毎月の継続)
月額 60万円〜250万円程度
広報のパートナーとして、毎月継続してご一緒する形です。体制と活動量に合わせてお見積もりします。
Spot
スポット(1回ごと)
内容に合わせてお見積もり
新商品の発表、調査 PR、記者発表会など、1回ごとにご依頼いただく形です。
※ ご相談・お見積もりは無料です。費用は税別です。体制や活動の量によって変わります。
FAQ
よくある質問
- どのくらいの人数に聞けばいいですか?
- テーマと伝えたい内容によって変わります。記事として信頼される規模を、企画の段階でご提案します。
- 調査の結果が思った通りでなかったら?
- 思った通りでない結果が、意外なニュースになることもあります。結果を読み解き、いちばん伝わる形を一緒に考えます。
- 発表会と組み合わせられますか?
- できます。調査の結果をテーマにした記者発表会は、メディアに来ていただきやすい形のひとつです。
PR Service
ほかの PR サービス
- Strategic PR戦略PR・広報戦略何を、誰に、どう伝えるか。話題になる筋を、データと経験で描く。
- Media Relationsメディアリレーションズ記者8,000名・3,500媒体とのつながりで、届く相手に、届く順で。
- Executive PR経営者広報(トップPR)社長を、メディアが会いたくなる「語れる人」に。
- Media Trainingメディアトレーニング1,200名以上が受講した、アウルの人気の講座。
- PR Launch広報の立ち上げ支援広報担当がいない会社の、最初の1年をつくる。
- PR Outsourcing広報業務委託広報チームの一員として、日々の広報をまるごと。
- PR ResourcePRリソースマネジメント1,000名を超える広報のプロ人材から、御社に合う人を。
- Press Conference記者発表会会場選びから記事になるまで、発表会をまとめて。




