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AUR

記者発表会

メディアカンファレンス 記者会見・製品発表会

アウルでは、2006年の創業以来、大小600以上の記者発表を成功に導いてまいりました。記者発表会場の選定、ロケハンの実施、音響・照明・映像などの機材関係、什器のリストアップを過去の経験に基づき的確に行うことが可能です。また、会場平面図会場平面図・3Dパースの作成、進行台本・司会台本・運営マニュアルを作ることで計画的な進行を実現します。タレントや有識者、司会のキャスティングもお任せください。バックパネルやバナーなど会場施工物のデザイン、プレスインビテーションの制作など、当社にご依頼いただければ、記者発表会の企画から進行を包括的に実施することが可能です。

記者を呼んだ発表会の代表的なテーマ

記者を呼んで行われる発表会の代表的なイベントは多岐にわたります。 まずは、何を目的にしたイベントを検討しているのかを整理するところからはじめます。

新製品・新サービスの発表

新キャンペーン・新CMの発表

受賞・受賞歴の発表

決算発表・業績の発表

事業提携・合併・買収の発表

重要な方針や戦略の発表

研究開発の成果発表

危機管理対応

※当社では、原則、危機管理対応はお受けしておりません。

発表内容によって、演出や進行が変わってまいります。 最適な方法をご提案いたします。

記者発表会を実施することで得られるメリット

報道機関が取り上げることで情報に対する信頼感が向上します。生活者は、情報に対してよりポジティブに捉えることができます。

報道を見た企業、団体、生活者のブランド認知が向上します。製品やサービスに対する関心が高まることが想定され、新たな顧客を引き寄せる可能性があります。

SNSを通じて拡散されることで、より広範な生活者に情報が届きます。ランキングに入ったり、著名人が拡散したりすることで、さらなる広報効果を得ることもあります。

発表された情報が生活者に届くことで、いままでの常識がくつがえり、新たな認識に置き換わる可能性があります。

最終的には行動の変化に繋がることがあります。 購買行動が変わったりし、結果として、習慣化され、文化形成されることもあります。

報道認知度向上SNS 拡散態度変化行動変容

記者発表会を実施するためには多額な費用は掛かりますが、 リターンとして得られる価値は大きなものが期待できます。

記者発表会の開催にあたって準備すべきこと

イベント担当者の役割

広報・PR担当者の役割

記者発表会場の選定、ロケハンの実施 音響・照明・映像の機材、進行設計 機材・什器のリストアップ、手配 会場平面図・立面図・3Dパースの作成 進行台本・司会台本・運営マニュアルの制作 記者発表会の企画、進行 プロジェクトマネジメント・WBS運用・香盤

司会、登壇者の決定 メディア招待リストの作成 発表スライドの準備、作成 インビテーションの作成、デザイン、配信 来場者リストの作成、プレス受付の準備 ハンドアウト、ギブアウェイの用意 メディアへの事後フォロー、掲載確認

アウルでは、「イベントストリーミング」と「PR」の社内専門チームが 記者発表会を“トータル”サポートいたします。

記者発表会の中間成果物

記者発表会の成功には、緻密な準備と計画が欠かせません。 99%の時間をかけて準備をおこない、1%の一瞬で成功へと導きます。当社では、企画から舞台進行、 クリエイティブ制作まで、クオリティの高いイベント制作をお約束します。

スタッフ香盤表

イベント制作においてスタッフの動向を明確に示すため、作成される当日スケジュールを「香盤表」 といいます。入りから撤収まで、各担当の役割が明記されます。

進行台本制作

イベントの舞台制作に不可欠な進行台本は、計画的でスムーズな進行を実現するために作成されます。ステージ上の動き、スクリーンに映し出されるコンテンツ、BGM、照明、MCの台本を一つのタイムラインに組み込みます。

図面制作

イベント会場のレイアウトを検討するため、平面図や立面図を作成いたします。実際の寸法に合わせて席数を最適化するなど、スムーズなイベント進行を実現するために緻密な設計を行います。人の導線を考慮して会場全体で伝えたいことが最大限に伝わる空間づくりを心掛けています。

バックパネル制作

ステージのバックを飾るパネル制作では、イベントのコンセプトに合わせたデザインをもとに、登壇者を前にイメージパースを作成します。ステージの幅、天井高、ステージ高も考慮し、テレビカメラが来場する場合は、なるべく前列の参加者の頭が映りこまないように注意を払います。

プロダクト展示コーナー制作

最高のユーザーエクスペリエンスを提供するために、革新的なデザインとタッチアンドトライの機能性を融合させた展示ブースをご提案します。当社では、デジタルを融合させたインスタレーションの制作など、企画性の高いアイデアをご評価いただいております。

招待状・配布リーフレット作成

イベント参加者がハンドアウトとして手にする製品のリーフレットや招待状を作成します。手軽にWebサイトへアクセスしたり、資料をダウンロードしていただけるようQRコードを添付します。配布資料は、参加者目線で、次のアクションに移しやすいよう配慮された設計が大切です。

開催してもメディアが来てくれるか心配

記者発表会を開催する際には、席を埋めることが広報の重要な役割となってきます。どの程度のニュースバリューで、何人の報道関係者を集められるかは、過去の経験に基づく判断が必要となります。記者発表会は、企業にとって1日のために相当な金額を投下することになるので、「ふたを開けたら閑散としていた」ということにならないようにしたいところ。 多くの記者を呼ぶためには、幅広いメディアが興味を持つように、発信情報をメディアカテゴリーごとに設計することも求められます。例えば、ビジネス、エンタメ、ライフスタイルなど様々なメディアで報道してもらうためには、切り口を変えて、あらかじめカテゴリーごとに資料を分けて用意するなど、相応の準備が必要となります。 もう一つは、「メディアとの強いネットワークの有無」も成功を占う上で極めて重要な要素です。発表会の日程が近づいてきたタイミングでPR会社に相談しても、「時すでに遅し」というケースもあるので余裕をもったスケジューリングが大切です。 記者会見の直前にプレスインビテーションをメディアに送付しても、通常多くの記者の予定は1〜2週間先まで埋まっています。プレスインビテーションを直前に送っても反響がないのは、当然なのです。「メディア招へい」は、事前準備、タイミングなど、経験則に基づいた計画に沿って、適切にアクションしていく必要があるのです。

アウルでは、PRディレクター、メディアプロモーターなど、 500人以上の優秀な広報スタッフのネットワークがあります。

そもそも、記者発表会とは?

記者発表会は、企業や団体による重要な発表や新製品情報、戦略などの方針説明を報道関係者に向けて行う、広報主催のイベントです。10名程度から、時には100名以上の報道関係者が参加することもあります。近年では、オンラインでの開催が一般的になり、オフラインとオンラインを組み合わせたハイブリッド型も増えています。開催にあたっての大きな関心ごとは、自社の会議室で行うか、きちんとした会場を借りるかということでしょう。予算配分の大きな会場選びはとても大切です。さらには、プレスリリース配信だけで済ませることもできる中、あえて記者発表を行うべき理由は何かなども、開催にあたりきちんと考慮しておきたいポイントです。 報道関係者の立場から見ると、記者発表会は、得た情報を収集し、報道することが主な目的です。一方、広報としての視点では、一斉に情報を発信できるという価値があります。記者発表会を開催する際には、報道関係者とは金銭の授受は行われません。あくまで発信する情報の魅力が報道関係者の関心を引く要因となるため、発表内容を吟味し、きちんと企画することが求められます。

さらに詳しく記者発表会について知る