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MEMBER INTERVIEW 01

本当にやりたいことに向き合い価値を生み出す姿勢を大切にしてください。挑戦と成長を歓迎する環境です!

アウル株式会社 執行役員 イベントカンファレンス事業部 伊集朝平

現在の業務について教えてください。

現在、ア⁠ウ⁠ルのイ⁠ベ⁠ン⁠ト​カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠ス事業部の執行役員として、カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠スや記者発表会、ポ⁠ッ⁠プ⁠ア⁠ッ⁠プ⁠ス⁠ト⁠アなど、企業のブ⁠ラ⁠ン⁠ド価値向上やマ⁠ー⁠ケ⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グ支援を目的としたイ⁠ベ⁠ン⁠トの企画・運営を統括しています。イ⁠ベ⁠ン⁠ト​カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠ス事業は、単なるイ⁠ベ⁠ン⁠ト運営にとどまらず、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トのビ⁠ジ⁠ネ⁠ス成長を支援する重要な役割を担っています。

ビ⁠ジ⁠ネ⁠ス​カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠ス、メ⁠デ⁠ィ⁠ア向けの記者発表会、ブ⁠ラ⁠ン⁠デ⁠ィ⁠ン⁠グを目的としたポ⁠ッ⁠プ⁠ア⁠ッ⁠プ⁠ス⁠ト⁠アなど、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トの目的に応じた最適な手法を提供し、戦略設計から実行までをサ⁠ポ⁠ー⁠トしています。

これまでのキャリアを教えてください。

新卒ではネ⁠ッ⁠ト⁠リ⁠サ⁠ー⁠チ会社に入社し、営業としてク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トの市場調査を支援していました。そこでPR業界のプ⁠ロ⁠フ⁠ェ⁠ッ⁠シ⁠ョ⁠ナ⁠ルと接する機会が多く、PRの仕事そのものに興味を持つようになりました。

その後、2015年にア⁠ウ⁠ルへ転職し、PR業務を担当。プ⁠レ⁠ス⁠リ⁠リ⁠ー⁠スの作成やメ⁠デ⁠ィ⁠ア​リ⁠レ⁠ー⁠シ⁠ョ⁠ンを経験し、2017年に営業チ⁠ー⁠ムのマ⁠ネ⁠ー⁠ジ⁠ャ⁠ーに就任。現在は、イ⁠ベ⁠ン⁠ト​カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠ス事業部の執行役員として、企業のブ⁠ラ⁠ン⁠デ⁠ィ⁠ン⁠グやマ⁠ー⁠ケ⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グ活動を支援するイ⁠ベ⁠ン⁠トを数多く手がけています。

アウルへの入社の決め手は何でしたか?

PR業界に興味を持ち始めたころ、ア⁠ウ⁠ルのチ⁠ー⁠ムと仕事をする機会がありました。その際、社員一人ひとりの仕事への真摯な姿勢や、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トに対するフ⁠ェ⁠アな対応に強く共感し、入社を決意しました。
また、当時のア⁠ウ⁠ルは社員数が20名ほどの規模で、早くから大きな裁量を持って仕事ができる環境が整っていました。成長フ⁠ェ⁠ー⁠ズの企業で、自らの力を試しながら挑戦できる点にも大きな魅力を感じました。

イベントカンファレンス事業の特徴について教えてください。

イ⁠ベ⁠ン⁠ト​カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠ス事業は、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トのビ⁠ジ⁠ネ⁠ス⁠ゴ⁠ー⁠ルに直結するイ⁠ベ⁠ン⁠トを企画・運営することが最大の特徴です。例えば、

・ビ⁠ジ⁠ネ⁠ス​カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠ス:企業が主催する大規模なカ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠スを企画・運営し、業界のリ⁠ー⁠ダ⁠ーや専門家を招いた講演やパ⁠ネ⁠ル⁠デ⁠ィ⁠ス⁠カ⁠ッ⁠シ⁠ョ⁠ンを実施。
・記者発表会:新商品や新サ⁠ー⁠ビ⁠スの発表をメ⁠デ⁠ィ⁠アに効果的に届けるための記者会見をプ⁠ロ⁠デ⁠ュ⁠ー⁠ス。

・ポ⁠ッ⁠プ⁠ア⁠ッ⁠プ⁠ス⁠ト⁠ア:ブ⁠ラ⁠ン⁠ドや商品の世界観を体験できる短期出店型のイ⁠ベ⁠ン⁠トを企画し、認知拡大と話題化を支援。

これらのイ⁠ベ⁠ン⁠トは、企業のブ⁠ラ⁠ン⁠デ⁠ィ⁠ン⁠グ、リ⁠ー⁠ド獲得、マ⁠ー⁠ケ⁠ッ⁠ト拡大に貢献する重要な施策として機能します。

イベント運営で大切にしていることは?

イ⁠ベ⁠ン⁠トは、単に開催するだけではなく、その後のビ⁠ジ⁠ネ⁠ス成果につながる設計が不可欠です。そのため、

1. 戦略的な企画立案:イ⁠ベ⁠ン⁠トの目的を明確にし、最適な形式(リ⁠ア⁠ル・オ⁠ン⁠ラ⁠イ⁠ン・ハ⁠イ⁠ブ⁠リ⁠ッ⁠ド)を設計。
2.タ⁠ー⁠ゲ⁠ッ⁠トに合わせたコ⁠ン⁠テ⁠ン⁠ツ設計:参加者の関心を引くテ⁠ー⁠マや登壇者、体験型コ⁠ン⁠テ⁠ン⁠ツを導入。

3.デ⁠ー⁠タ活用とフ⁠ォ⁠ロ⁠ー⁠ア⁠ッ⁠プ:参加者の行動デ⁠ー⁠タを分析し、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トのマ⁠ー⁠ケ⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グ施策に活かす。

特に、オ⁠ン⁠ラ⁠イ⁠ンとリ⁠ア⁠ルを組み合わせたハ⁠イ⁠ブ⁠リ⁠ッ⁠ド⁠イ⁠ベ⁠ン⁠トでは、視聴ロ⁠グを活用したフ⁠ォ⁠ロ⁠ー⁠ア⁠ッ⁠プが重要になっています。イ⁠ベ⁠ン⁠ト終了後も、参加者との関係性を継続できる仕組みを構築することが求められています。

アウルの強みは何でしょうか?

ア⁠ウ⁠ルの最大の強みは、PR・マ⁠ー⁠ケ⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グ・イ⁠ベ⁠ン⁠トの統合支援が可能であることです。
多くの企業は、PRとイ⁠ベ⁠ン⁠ト運営を別々の業者に依頼しますが、ア⁠ウ⁠ルでは一貫したブ⁠ラ⁠ン⁠デ⁠ィ⁠ン⁠グ設計が可能です。イ⁠ベ⁠ン⁠トの前後でPR施策を展開し、イ⁠ベ⁠ン⁠トを最大限活用した情報発信を行うことで、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トのメ⁠ッ⁠セ⁠ー⁠ジを広く浸透させることができます。

また、企画力だけでなく、実行力の高さも評価されています。イ⁠ベ⁠ン⁠トは当日の運営が重要ですが、綿密な計画と迅速な対応力によって、ス⁠ム⁠ー⁠ズな進行を実現しています。

これまでの仕事で印象に残っているエピソードは?

特に印象に残っているのは、ある企業の新商品発表会です。
リ⁠ア⁠ル⁠イ⁠ベ⁠ン⁠トとオ⁠ン⁠ラ⁠イ⁠ン配信を組み合わせたハ⁠イ⁠ブ⁠リ⁠ッ⁠ド形式で実施し、登壇者のプ⁠レ⁠ゼ⁠ン⁠テ⁠ー⁠シ⁠ョ⁠ンだけでなく、実際に商品を体験できるブ⁠ー⁠スを設けました。その結果、会場では行列ができ、オ⁠ン⁠ラ⁠イ⁠ン配信の視聴数も爆発的に伸びるなど、大きな反響を得ることができました。

この経験を通じて、戦略的にイ⁠ベ⁠ン⁠トを設計し、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トの期待を超える成果を生み出すことの重要性を改めて実感しました。

今後の目標を教えてください。

イ⁠ベ⁠ン⁠ト​カ⁠ン⁠フ⁠ァ⁠レ⁠ン⁠ス事業を、「企業にとって欠かせないマ⁠ー⁠ケ⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グ手法」としてさらに確立させていきたいと考えています。

特に、ハ⁠イ⁠ブ⁠リ⁠ッ⁠ド型イ⁠ベ⁠ン⁠トの可能性をさらに引き出し、オ⁠ン⁠ラ⁠イ⁠ンとオ⁠フ⁠ラ⁠イ⁠ンを融合させた新しい体験を創出したいですね。また、イ⁠ベ⁠ン⁠トのデ⁠ー⁠タを活用し、ク⁠ラ⁠イ⁠ア⁠ン⁠トの事業成長に直結するようなマ⁠ー⁠ケ⁠テ⁠ィ⁠ン⁠グ戦略を提供できる体制を強化していきます。

これから共に歩む仲間へのメッセージをお願いします。

就職活動では、周囲の意見に流されず、「自分が本当にやりたいこと」に向き合ってください。
社会に出ると、自分の選択が正しかったかどうか迷うこともありますが、どんな環境でも「自分がその場所でどう価値を出せるか」を考え続けることが大切です。

ア⁠ウ⁠ルには、挑戦を歓迎する文化があります。新しいことに挑戦し、成長し続けたい人にとっては、最高の環境だと思います。

一人では成し遂げられないことも

仲間がいれば実現できる。

アウルで共に挑戦し、成長し続けましょう!

PROFILE

アウル株式会社 執行役員

イベントカンファレンス事業部

伊集朝平

沖縄県出身。大学卒業後、株式会社ジャストシステムで法人営業を担当し、親会社キーエンス流の営業手法を学ぶ。2015年にアウル入社後は、PRコンサルタントとして幅広くクライアントを支援。2020年からイベントに注力し、記者発表会やビジネスカンファレンス、ポップアップストアなどを多数プロデュース。PR観点を用いた企画・演出を得意としており、現場での進行統括を自ら担当する。

伊集朝平