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スリーエム ジャパン株式会社

「言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット® ブランド」ポップアップ|2,500名超来場・TVにて5分長の特集露出を獲得

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  • Brand Communication
  • PR
  • Event Conference

ふせんで知られるポスト・イット® ブランドの認知再活性化、用途拡大を図る新コンセプトを体験に変換する機会をプロデュース。独自調査を起点に、手書きの言葉を贈るポップアップイベントを渋谷で展開し、3日間で2,500名超が来場。テレビの長尺特集、Web150件超の露出、Xトレンド7位を獲得したブランドコミュニケーション事例です。

「言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット® ブランド」ポップアップ|2,500名超来場・TVにて5分長の特集露出を獲得(メインビジュアル)

日本での発売から45周年を迎えたポスト・イット® ブランドには、「業務用のメモ」という固定的なイメージを越え、手書きの言葉で思いを伝えるコミュニケーションツールとしての新たな価値を、若年層を中心に浸透させるという課題がありました。
そこで、新商品「ポスト・イット® ノート/ふせん SUISAI Fusen Collection」が掲げる「Words are a Gift(言葉は贈り物)」と、ポスト・イット® ブランドの「Words Matter(大切な言葉を、しっかり残そう)」というメッセージを、生活者が実際に体験できるポップアップイベントとして設計。
企画に先立ち、15~64歳の1,047名を対象に、ふせんの利用実態に関する独自調査を実施。「友人へのふせん利用率は10代が50代の6.1倍」「若い世代ほど手書きに温かみや特別感を感じている」「ふせんを通じて恋人ができた・結婚した人もいる」といった結果を抽出し、
「デジタル時代だからこそ見直される手書きの価値」というメディアが報道しやすいPRストーリーを戦略的に構築しました。

ポップアップイベントは、2026年7月2日から4日までの3日間、渋谷ヒカリエに「言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット® ブランド」をオープン。
来場者が大切な人へのメッセージをポスト・イット® ノートに書くと、アイスコーヒーと持ち帰り用のコーヒーパックを受け取れる体験を提供し、書いたメッセージをコーヒーパックに添えて相手へ贈る導線により、「言葉を贈る」というブランドメッセージを行動として体感できる場を創出しました。
アウルは、ブランドコミュニケーションから、独自調査の設計・分析、PRストーリーの開発、イベントコンセプトおよび体験設計、会場制作・運営、メディアコミュニケーションまでを一気通貫で担当しました。

イベントには3日間で2,500名を超える来場者が訪れ、「大切な人への言葉を書く」「コーヒーと一緒に贈る」という体験を通じて、新商品のコンセプトとポスト・イット® ブランドのメッセージを直接届けました。 メディア露出では、フジテレビ「Live News α」において5分を超える長尺特集として放送されたほか、Webメディア150件以上に掲載。独自調査とイベント体験を組み合わせたことで、商品紹介にとどまらない社会性のあるニュースとして幅広い露出を獲得しました。 SNSではXのトレンド7位にランクイン。若年層を中心とするターゲットへ大規模にリーチし、「手書きのふせんで思いを伝えた記憶」への共感や懐かしさを喚起しました。「業務用のメモ」から「気持ちを伝えるコミュニケーションツール」へ、ポスト・イット® ブランドの新たな情緒的価値の浸透に寄与しました。

戦略・企画・CW
Sora Hagihara
PR
Asumi Kataoka
イベントプロデュース
Sayaka Yamada Takuma Orio Misako Aoki
AD
Aki Kudo

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