どのSNSに力を入れるべきか
SNS運用をするうえで、どのプラットフォームを選択するべきか
SNSを運用する目的によって、運用するべきプラットフォームは変わってきます。 会社の事業内容やターゲットによって、プラットフォームの選択と運用方法は非常に重要です。 運用目的は、主に商品・サービスの認知とブランドの構築ですが、それだけでなくユーザーとのコミュニケーションもあげられます。重要なのは、どのようなターゲットに、どのような情報を、どのような方法で発信するかを明確にすること。また、そのためにはどれだけの時間や労力、予算が必要かも考慮する必要があります。

Instagram│インスタグラム
特徴
Instagramはビジュアルコンテンツが重視されるプラットフォームのため、商品やサービスを魅力的に発信することが可能です。また、Metaに帰属するプラットフォームでもあるため、Metaとの連動で商品リストを作成し、Instagram上のショッピング機能を使ってECサイトへの誘導をするということにも適しています。
向いている業種
・10~30代や女性がターゲットとなる商品・サービスを扱っている企業 ・ファッション/美容・コスメ/グルメ/旅行・観光など、フォトジェニックな商材を扱う企業 ・ECサイト(ネットショップ)を運営している企業 ・商品、サービスをアカウント名にする

Tik Tok│ティックトック
特徴
TikTokは独自のアルゴリズムで興味・関心の度合いがそこまで高まっていない、いわゆる潜在ターゲット層にもリーチしやすいプラットフォームです。一度ムービーが「おすすめ」に入ると一気に拡散するチャンスがあり、アカウント自体にも興味をもってもらいやすくなるのが特長です。
向いている業種
・店舗を構える企業(飲食店、美容室、 エステ、ジムなど) ・公式LINEを運用している企業 ・ECサイト(ネットショップ)を運営している企業 ・音楽やイベントなど、エンターテイメント

X│エックス(旧Twitter)
特徴
Xは、認知拡散やキャンペーン情報のリーチなどに適したプラットフォームです。140文字という短文でのコミュニケーションが軸となりますが、発信内容によってはバズ拡散が生まれるなど圧倒的な認知向上につなげることができる力を秘めています。toC向けのキャンペーン情報だけでなく、企業アカウントとして企画モノの投稿も話題になりやすいため、多くの企業がXに参入しています。
向いている業種
・BtoB向け企業(飲食店、美容室、エステ、ジムなど) ・ECサイト(ネットショップ)を運営している企業 ・リアルタイムで発信する情報がある企業・店舗(タイムセールなど)

