アウル、AI・SNS時代の採用広報を支援する RJO(リクルーティングジャーニー最適化)を提供開始
求人広告・人材紹介だけに頼らない、求職者起点の情報設計をPRの知見で支援
アウル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:北村俊二、以下アウル)は、AI検索や生成AIへの相談、SNS、口コミ、ニュース記事などを横断して企業を比較する近年の求職者の行動変化に対応し、採用広報を戦略的に支援する新サービス「RJO(Recruiting Journey Optimization/リクルーティングジャーニー最適化)」を、2026年6月17日より提供開始しました。

RJOは、求職者が企業を認知し、比較し、信頼して最終的に内定承諾に至るまでのプロセスを「リクルーティングジャーニー」として捉え、各接点における情報発信・評判形成・コンテンツ設計を戦略的に支援するサービスです。
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会社の魅力、ちゃんと候補者に届いていますか?採用ページのURLを入力するだけでAIが発信内容を多角的に分析し、"届いている強み"と"埋もれた魅力"を可視化します。
■背景:求職者は求人票だけでなく、企業の情報全体を見ている
近年、採用市場では、求人広告費や人材紹介費の上昇、応募数不足、選考・内定辞退、SNS・口コミ上の評判管理など、採用業務の広範囲化と採用コストの増加が課題になっています。
一方で、求職者の情報収集行動は多様化しています。企業情報をAIで調べる、SNSで企業の発信を確認する、口コミサイトで第三者の評判を見る、ニュース記事を通じて企業理解を深めるなど、求人票以外の複数接点をもとに応募・承諾を判断する傾向が強まっています。
実際に、株式会社HERPが2026年4月に発表した「AI時代の転職・採用に関するアンケート調査*」では、就職・転職活動におけるAI活用のプロセスとして、求職者の56.6%が「情報収集」と回答しています。AIが求職者の企業理解や比較検討の入口になりつつある中で、企業にはAI検索上でどのように認識されるかを含めた情報設計が求められています。
そのため企業には、単に求人情報を掲載するだけでなく、「どこで発見されるか」「どのように比較されるか」「何によって信頼されるか」まで含めた採用広報的な情報設計が求められています。
*出典:株式会社HERP「AI時代の転職・採用に関するアンケート調査」(2026年4月23日発表)
■RJOの概要
RJOは、企業の採用活動を採用候補者の視点から再設計するソリューションです。
求人広告や人材紹介による母集団形成に加え、AIからの見え方、SNS上の接点、口コミ・第三者評価、社員発信、メディア露出など、求職者が企業を判断する情報空間全体を設計することで、求職者から「選ばれる」企業情報を設計し、結果的に応募数の最大化、採用単価の抑制、内定承諾率の向上、定着につながる採用へとつなげます。
求職者が企業を知り、興味を持ち、比較し、不安を解消し、応募・承諾するまでの一連の接点を分析し、PR・SNS・口コミ・コンテンツ・競合分析を組み合わせて最適化します。
主な支援内容は以下の5領域です。
1. PR・メディア露出
Webメディア掲載、インタビュー記事制作、検索を意識した記事設計などを通じ、企業の事業性や働く魅力を第三者視点で可視化します。
2. ソーシャルプルーフ形成
XなどのSNSを活用し、企業に関する口コミや第三者評価の形成を支援します。
3. 採用コンテンツ制作
採用サイト改善、社員インタビュー、採用動画、note、Wantedly記事、インフォグラフィックなどを制作します。
4. 採用SNS運用
TikTok、Instagram、X、YouTube Shortsなどを活用し、候補者との継続的な接点形成を支援します。
5. 競合分析 × 採用設計
競合企業との比較軸を整理し、自社の訴求ポイントや不足情報を明確化します。必要に応じて、制度やカルチャー施策の企画も支援します。
■アウルが提供する価値
アウルは、20年以上にわたりPR・広報・SNSブランディングを支援してきたコミュニケーション会社です。カンヌライオンズなどの国際広告賞での受賞実績に加え、PR・ブランディング・クリエイティブ領域の専門家ネットワーク約800名と連携し、企業の採用広報を支援します。
RJOでは、PR会社として培ってきた情報設計力を採用領域に活用し、企業が求職者から発見され、理解され、比較検討の中で選ばれる状態づくりを支援します。
■アウル株式会社について
会社名:アウル株式会社
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-8-5 若林ビル2F
代表者:代表取締役 北村俊二
事業内容:PR、広報、SNSブランディング、採用ブランディング支援 ほか

