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社員の声04 コンサルティンググループ ストックチーム コンサルタント

最先端を駆使し、
クライアントの課題解決を目指す

前職では紙媒体の企画編集、広告営業、Webサイト運営・ポイントサービス販売、街コン企画運営など、多岐に渡り担当をしていました。

紙媒体では、「編集」と「広告」を双方の業務に携わっていたのですが、「編集コンテンツが生活者もたらす効果」を肌で実感し、編集領域を軸としているPR会社、アウルへの入社を決意しました。

入社5年目、新しいステージでの挑戦。


2012年に入社し、現在5年目になります。 入社当時は社員が10人未満と少なく、役員とほぼマンツーマンで国内外のPR案件を担当しておりました。 その中でお客様の課題を解決するためにどのようなPR施策を行えばよいのかということを、役員と一緒に日々考えていたのですが、メンバーが増え、会社が大きくなってくるとともに、今まで役員主動で考案していた解決策を「自ら作り上げなくては!」という心象の変化が訪れました。

もともと前職で企画営業を行っていた経験もあり、ゼロからソリューションを作り上げることに楽しみを感じるタイプでしたので、新規事業チームに任命頂いたときは大変嬉しかったです。

アウルだからこそできる、きめ細やかな課題解決。


現在はアドネットワークの1つである、「コンテンツレコメンデーションエンジンの運用」や「Facebook広告」を用いて、クライアントの目的に応じたソリューション提案を実施しています。 広告は価格競争になりがちな分野であり、価格交渉で苦労している部分はありますが、「アウルでしかできない提案力や分析力」を武器に課題解決を行っております。

また、わたしが携わる領域は成果が全て数字で表れるため、気が抜けない毎日を過ごしていますが、それと同時に筆舌に尽くしがたい達成感もあるため、とてもやりがいを感じています。

自ら行動するからこそ、成果へと結びついていく。

業界問わず、広くアンテナを張る。


新規事業チームを担当しているため、業界を問わず幅広い知見が必要とされます。 そのため情報収集と蓄積は必要不可欠です。

また、そのような環境の中で意識していることは、月並みかもしれませんが、情報収集のために広くアンテナを張ることです。 どの業界でどのような会社が(人が)、どんなモノをどのようにプロモーションしているのか理解することで、「何かと何かを掛け合わせて新しいソリューションを生み出す」といったヒントを常に探しています。

チームミッション


現在、クライアントとの会話の中で「コンテンツマーケティング」というワードが頻繁に飛び交っています。 コンテンツマーケティングを一言でお伝えすることは難しいですが、新規事業チームでは、「編集コンテンツを軸としたマーケティング支援をする」というミッションを掲げています。

以前はニュース記事などの編集コンテンツは商品やサービスの購買(利用)に寄与しないと言われておりましたが、時代の変化とともに編集コンテンツの存在が見直されています。 そこで新規事業チームでは、「編集がもたらす効果」を可視化し、早期にPDCAを回すことでクライアントの抱えるマーケティング課題を少しでも解決へと導く営業活動を行っています。

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Holiday

私の休日

平日は朝から晩まで仕事漬けなため、休日は極力子供と一緒に過ごすようにしています。

晴れた日は公園に行き、レジャーシートを広げてランチをしたり、アスレチックで遊んだり、一緒に昼寝をしたりしています。

Skill up

スキルアップにしてること

情報感度を高めるために、毎日最低1時間は意識的にWeb&ソーシャルメディアから情報を収集するようにしています。

話題化する前の情報が話題になるきっかけを探したり、PRや広告手法の勉強にもなるのでおすすめです。