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社員の声03 コンサルティンググループ メディアチーム コンサルタント

メディアリレーションや視点を活かし、クライアントに最適解を

新卒で入社した会社を経て、コートジボワールへ渡りました。現地では、魚の養殖事業を行っていました。生産者として、現場営業として、そして経営者として、あらゆる業務に携わってきましたが、内戦の激化により、退避勧告を受け日本に帰国しました。 帰国して驚いたことは、私がいた国で起こっていた内戦などの出来事がニュースとして取り上げられておらず、周囲で現状を知っている人がほとんどいなかったことでした。それには、衝撃というよりも、ショックを受けたのを覚えています。

同時に、出来事を出来事として報じるジャーナリズムに興味を持ちました。

そして自然と、アウルの面接を受けることとなりました。面接時に役員と話す機会があったのですが、マーケティングやブランディング、デジタル領域の知見が広く深く、人としての魅力を感じたのもアウルに入社を決めた理由の1つでもあります。

日本でも活かされている海外事業経験。


コートジボワールで仕事をしていたときは日本にいるときよりも遥かに情報に触れる機会が少なく、また人伝てに聞く情報の重要度が高いため、自ら動いて積極的に情報を取集しました。

そのおかげで情報取集力が鍛えられ、現在の仕事でも役立っています。

メディアの方々はありとあらゆる情報を持っているため、対等に渡り合えるよう正しい情報をインプットし、整理し、持論を展開できるように努めています。

プロ意識が高いチームメンバーとともに働ける喜び。


アウルに入社し、営業チーム・メディアチーム双方のプレーヤー・リーダーを経験しながら3年半が経ち、現在はメディアチームのリーダーとして日々、奮闘しています。

メディアチームはPR会社にとって必要不可欠となる「メディアリレーション」を下支えしている非常に重要な機能です。現場視点でいえば、営業チームとメディアのあいだに立って情報をディレクションするといった重要な機能も果たしています。

営業チームに対してはメディア視点でプランニングアイディアを出したり、メディアに対してはメディアの立場を尊重しつつクライアント視点で意向を伝えるなど、常に中立の立場を意識しながら業務を執り行う必要があります。

その重要かつ絶妙なマインドが必要となることもあり、曲者も含め、チームには必然的にプロ意識が高いメンバーが揃っています。そういったチームメンバーの意識の高さは、わたしにとっても非常に刺激になりますし、いっしょに働くことができることに日々、喜びを感じています。

まめなコミュニケーションが信頼につながっていく。

既存の枠にとらわれないソリューションの提案。


デジタル社会の現代は言わずもがな潮流が速く、また、クライアントの課題もピンポイントで解決できるものではなく、多くが複合的な要因によるものです。PRでの課題解決=メディアにリリースを出して、取り上げられるものであると思われがちですが、それはあくまで1つのメソッドです。

戦略広報というような既存のPRの位置づけではなく、PRを「コミュニケーションのあり方」として捉え、ネットやリアル、広告施策や広報施策など、ありとあらゆるコミュニケーション手段を駆使しながらステークホルダーとの関係値を築いたり良好にしていったり、そのような包括的なかたちでクライアントの課題解決ができるよう日々、努めています。

そういった意味でも、アウルはソリューションを考えるにあたり制限がなく、結果としてクライアントファーストの提案ができる環境ではないかと思います。

チームミッション


メディアチームの存在意義の大きな部分を占めているのは、メディアリレーションといった資産や、メディア視点を活かしたプランニング、ディレクションを行うことで、クライアントの目的に最もつながるメディア露出をしていくことです。それは、つまりチームのミッションとも言えます。

今後のチームの目標としては、メディアチームをメディア事業部に昇格させ、会社の核として利益貢献をしていける部署にしていきたいと考えています。

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Holiday

私の休日

仕事から離れ、できるだけ家族と過ごすことを心がけています。

時には家族で新しいことにチャレンジし、新鮮な刺激を得たり、カフェでまったり読書し、心を休めたりなど、仕事でよいパフォーマンスを出すための英気を養っています。

Skill up

スキルアップにしてること

ブランディングに興味がありますが、日中は忙しくなかなか時間確保が難しいので、企業のブランド戦略やプロモーションプランニングについて気になる情報があるとピックしておき、朝夜の帰宅中に見れるようにしています。