ONLINE KAIKENとは

TV報道と遜色のないクオリティで記者会見をライブ配信できる「すべてを兼ね備えた総合パッケージ」です。映像配信をライブ中継するだけでなく、「記者に向けた案内状の配信」や「プレスキットの配布を行うプレスルーム」も完備したフルサポートサービスです。

「地方の記者にも参加してほしいが、距離的に難しい。」「都心にあるメディア向けに地方で記者会見を開催したい。」など、エリアの制約を受けないのがオンライン会見の良いところ。

複数のカメラをスイッチングし、臨場感のある映像をお届けいたします。リアルタイムで届く記者からの質疑応答にもその場で対応できる高品質なオンライン記者会見です。

ONLINE KAIKENの特長

安心してお任せいただける体制で、貴社を支援いたします。

ONLINE KAIKENは高品質・高クオリティの撮影、配信で、LIVE配信が初めてのお客様、初めて記者会見を行うお客様でも丁寧に対応させていただきます。

  • Feature
    基本活動

    Feature
     基本活動

    01

    実施日時確認、会場ロケハン、回線環境確認、イベント台本確認、配信スライドの確認、全体の進行管理、スタッフィングなどを準備。

  • Feature
    事務局機能

    Feature
     事務局機能

    02

    案内する記者リスト精査、記者へ案内状一斉配信、記者招致・リマインド、実施直前アナウンス、事務局として問い合わせ1次対応など。

  • Feature
    プレスルーム

    Feature
     プレスルーム

    03

    実施内容の基本情報掲示、商品・サービスロゴ、プレスリリース、当日使用するスライドなどの素材取りまとめ、素材のアップロード。

  • Feature
    オンライン会見

    Feature
     オンライン会見

    04

    カメラ3台収録、音響一式、照明一式、スイッチング編集、オンラインライブ配信、記者からのQ&A質問受付などを実施。

  • Feature
    映像データ制作

    Feature
     映像データ制作

    05

    配信映像の編集、テロップ・キャプション調整、エンコーディング、映像ファイル作成、YouTubeなどへのアップロードなど。

ONLINE KAIKENのメリット

ネット環境があれば、そこが会場に。
記者の参加人数参加エリア制限無し

「誰もが」「どこでも」「簡単に」「大勢に」会見できるのがONLINE KAIKENの4大メリット。
ONLINE KAIKENなら、PRの可能性を無限に拡張できます。

  • Merit
    記者の参加人数に制限はありません

    Merit
    記者の参加人数に制限はありません

    01

    オンラインなので会見会場に記者が来なくてもOK。
    記者の人数が膨らみ、会場に入りきらない心配も不要です。

  • Merit
    会見後は映像を記録としてアーカイブ

    Merit
    会見後は映像を記録としてアーカイブ

    02

    オンライン配信を見逃してしまった記者も安心。会見を記録することで、あとから参照することができます。

  • Merit
    エリア関係なく、どこからでも記者の参加が可能

    Merit
    エリア関係なく、どこからでも記者の参加が可能

    03

    会場が遠方だから参加できないという課題が解消されます。ネット環境さえあれば、どこからでも配信が可能です。

  • Merit
    大きなイベント会場を用意しなくても大丈夫

    Merit
    大きなイベント会場を用意しなくても大丈夫

    04

    インターネット回線環境さえ整っていれば、自社オフィス会議室での収録、配信も可能です。

リアル以上のONLINE KAIKEN

資料と会見シーン同一画面効果的に演出します。

複数のカメラをスイッチし、最適な会見シーンを映すだけでなく、会見内容に合わせてモニターに資料も映し出すことも可能。
リアルな記者会見以上の効果的なPRを実現しています。

ライブ配信のセッティング例

定点カメラを使った1点撮りではなく、複数カメラで撮影する映像を「ライブスイッチャー」で切り替えながら配信することが可能です。

カメラ3系統(固定2台、フリー1台)と映像3系統(待機画面、投影スライド、動画)の映像をモニターで見ながら、スイッチングディレクターが、話者の話す文脈に沿って、臨機応変に切り替えて配信します。

全体を俯瞰して引いているカメラ、アップで話者の表情を追っているカメラなどを織り交ぜながら、臨場感のあるライブをお届けできます。

その場でスイッチング編集を行っているので、本番終了時にはほとんどの映像構成ができあがっているためYouTubeなどへのアーカイブも迅速に対応することが可能です。

スピーディーな実施までの流れ

会場の手配など、従来の手間大幅短縮。

必要な要件がすべて揃っていれば最短で5営業日で実施が可能。商品やサービスのリリースに合わせて最短、且つタイムリーに開催できます。
(決定優先にてスケジュールを組ませていただいております)

  • Step
    ヒアリング

    Step
     ヒアリング

    01

    配信日程、聴講人数など、お客様の要件を確認し、会場や撮影機材の仕様をご提案します。ご予算やご希望の演出に合わせてお見積りを作成します。(※1)

  • Stepp
    イベント準備物の用意

    Step
     イベント準備物の用意

    02

    本番で使用する進行ブログラムや台本、投影スライドなどのイベント準備物をご用意いただきます。(※2)

  • Step
    配信準備・リハーサル

    Step
     配信準備・リハーサル

    03

    配信当日は、配信1時間前までに関係者は来場してください。現場では、撮影クルーからの説明・登壇者を交えたランスルーといったリハーサルを行います。(※3)

  • Step
    本番・納品

    Step
     本番・納品

    04

    記者向けにライブ配信を行い、質疑応答を受け付けます。本番終了後、4~5時間程度で録画データを編集し納品いたします。(※4)

※1 / 定点カメラを使った1点撮りではなく、複数カメラで撮影する映像を「ライブスイッチャー」で切り替えながら配信することが可能です。

※2 / カメラ3系統(固定2台、フリー1台)と映像3系統(待機画面、投影スライド、動画)の映像をモニターで見ながら、スイッチングディレクターが、話者の話す文脈に沿って、臨機応変に切り替えて配信します。

※3 / 全体を俯瞰して引いているカメラ、アップで話者の表情を追っているカメラなどを織り交ぜながら、臨場感のあるライブをお届けできます。

※4 / その場でスイッチング編集を行っているので、本番終了時にはほとんどの映像構成ができあがっているためYouTubeなどへのアーカイブも迅速に対応することが可能です。

ONLINE KAIKENへの案内

独自一斉配信システムメディア広くアプローチ

当社オリジナル配信システムを使用して、メディア関係者へ連絡を一斉に行うことが可能です。差し込み機能を使え、記者一人ひとりに宛てたメールを自動で作成できます。時間を指定して予約配信もできるため、手間が省けます。

一斉配信システムの特長

  • 一斉配信機能

  • 連絡する記者が数百人いても一度に一斉送信が可能

  • 送信元アドレス設定可能

  • 送信元として「差出人」のアドレスを自由に設定可能

  • 差し込み機能

  • 媒体名や宛名などの固有情報をメール内に挿入可能

  • 配信予約機能

  • 配信時刻を、15分刻みで前もって予約可能

  • 宛先一括指定機能

  • 送信先のリストをCSVで一括アップロード

  • ファイル添付機能

  • 5MBまでのファイルを添付して送信が可能

配信イメージ(例)

  • ❶インビテーション通知
    →2週間前:招待状添付

    ❷リマインド通知
    →3日前:招待状添付

    ❸直前案内①
    →開始1時間前アナウンス

    ❹直前案内②
    →開始15分前アナウンス

    ❺プレスリリース配信
    →終了後:リリース添付

■補足

※ご契約中は、ONLINE KAIKENに関連した内容であれば、何回ご利用いただいても金額は変わりません。

※メール本文のピッチは、お客様にご用意いただき、当方にて確認修正後、配信手配を行います。

※配信リストの作成は含まれておりません。指定の形式でリストをご用意ください。

※配信リストの作成、リリース、ピッチの作成などを当社が行う場合は、別途費用が発生いたします。

専用のONLINE KAIKENルーム

最短最大効果を生み出すプレスルームシステム

ONLINE KAIKENでは、お客様専用の「プレスルーム」をWeb上に開設し、会見を行うだけでなく、商品やサービスを効果的にメディア関係者に説明できるシステムが活用できます。

お客様専用の「プレスルーム」をWeb上に開設いたします。基本概要を掲示したり、会見の入口を設けたり、プレスリリースや各種素材をアップロードし、記者に提供することが可能です。アップローダーを付帯したCMSとなっているので、迅速に情報展開が行えます。

プレスルームシステムの主な機能

  • 基本情報設計

    ・企業ロゴまたはサービスロゴの掲示

    ・イベントタイトル、イベント概要の掲示

    ・イベント日時、開始時間などの掲示

    ・問い合わせ窓口情報開示

  • 都度情報更新計

    ・プレスリリース、画像素材、動画素材のアップロード

    ・当日スライド(PowerPoint・Keynote)などのシェア機能

    ・ONLINE KAIKEN映像のアーカイブ共有(YouTubeなど)

    ・更新履歴情報の掲示

実際「プレスルーム」「チャット機能」「Q&Aシステム」など、デモ画面をご覧いただくことができます。
多数事例もございますで、お気軽にお問い合わせください。

パッケージ内容

機材から台本の準備当日スタッフまで、
全てお任せいただけます。

以下の要件でONLINE KAIKENを実施させていただきます。ご希望に応じて、構成の変更も承りますのでお気軽にご相談ください。

  • 基本活動

    ■会場関係:ロケハン、回線確認、機材確認

    ■演出関係:台本確認

    ■進行関係:打ち合わせ、スケジューリング

    ■PM:タスク管理・Web作成

  • プレスルームシステム

    ■プレスルームシステム契約

    ■プレスルーム基本設計費

    ■素材管理・編集

    ■ファイルアップロード

    ■更新オペレーション

    メール配信システム

    ■メール配信システム契約

    ■メール配信システム基本設計費

    ※リストアップロード、配信日時予約設定、貼付設定、メール本文の確認編集

  • ONLINE KAIKEN

    ■基本契約・基本設定

    ■配信オペレーション

    ■収録・ディレクション

    ■簡易編集・エンコード・YouTubeアップロード

    機材

    ■ムービーカメラ3台

    ■スイッチャー / 有線マイク2台

    ■オーディオミキサー

    ■配信用機材 / PC2~3台

    ■バックアップ用モバイルルータ2~3台

    ■照明2台

  • スタッフ / 会見時

    ■統括スタッフ1名

    ■ステージディレクター1名

    ■プレスルーム管理者1名

    ■ライブディレクター1名

    ■映像エンジニア1名

    ■ムービーカメラマン1名

    スタッフ / その他:準備

    ■PRディレクター1名

    ■PRスタッフ1名

    ■プレスルーム管理者1名

    ■映像編集者1名

※「プレスルームシステム」だけのご利用、記者発表会や決算発表会「映像制作」も承っております。

※会場に有線LAN(上り速度10Mbps以上)がある想定です。

※タレント費、司会費、施工費、会場費などのイベント製作費は含みません。

※中止の場合はご連絡いただいた日から本番までの日数によりキャンセル料がかかります。また、既に手配済みの渡航費や別途発注機材に関しての実費が発生した場合はキャンセル料とは別に請求させていただきます。

※稼働工数の観点からキャンセルとなった場合、以下の費用を頂戴いたします。実施の3ケ月前以降:50% 1ケ月前以降:75%、2週間前以降:100%

  • 撮影機材
  • PC / 配信機器
  • オーディオミキサー

ご要望に応じてお見積りいたします。
ご質問ご相談など、お気軽にお問い合わせください!

株式会社アンドワークス