貴社の製品・サービスは、どちらですか?

話題 or 無言
危ない兆候
費用投下に対して、効果が計測しづらい施策は導入できない
SEMや純広には力を注いでいるが、Web上のブランディングには気を配っていない
製品・サービスをローンチしたが、軌道に乗っていないと思う
競合の製品・サービスは意識しているものの、差別化が図れていない
ユーザーのクチコミや評価の内容を十分に把握できないない
3つ以上当てはまる場合は、「顧客無言不全症候群※」の可能性がありますので、当社のマーケティング診断を受けることをお勧めいたします。問診は無料です。※コミュニケーション施策の課題であり、実際の病気ではございません。

戦略的な「話題化」のポイント

「記事として情報発信されれば必ず話題になる」と神話のように語られているようですが、
実際は、すべてがそうなるとは限りません。
話題化させるためには、ポイントを押さえて、戦略的に情報発信する必要があります。

企 画
「記事化しそうな企画」ではなく、「話題化しそうな企画」を立てる
拡 声
適切なインフルエンサー(メディア・ファン・タレント)を選択し広める
記事化
十分なパブリシティ、フィード、エントリーの量を獲得する
話題化
ファンの数、内容を計測し、クチコミ状況を分析する

話題化が成功することで得られるメリットの例

  • トータル的なコミュニケーションコストを下げることができます
  • 検索エンジンのリザルツシェアがポジティブな内容で埋め尽くされます
  • コーポレートアイデンティティ確立、広報など企業活動にシナジーを生み出します
“AISAS”モデルでも重視されている“Share”を「いかに戦略的にデザインすることができるか」が、ポイント。

業界におけるアウルのポジショニングは?

獲得系WEB
SEO (リスティング/SEO)、アフィリエイト、LPO
店頭POP、ノベルティ、チラシ
認知系WEB
バナー広告、編集タイアップ、アドネットワーク広告
TVCM、純広告、OOH
信頼系WEB
WebPR、ソーシャルメディア、マーケティング
TVパブリシティ、記者発表、キャラバン
導入期→マーケティングプロセス→成熟期
アウルが提供しているマーケティングサービスは、WebPRやソーシャルメディアマーケティングなど、主に「信頼系」コミュニケーションをベースとしています。

マーケティングの導入初期は、短期的な成果を求めるため「獲得系」施策が中心となります。
しかし、マーケティングの成熟度に応じて、得られる成果に限界が生じてくるため、次のフェーズへと脱皮が必要になります。
そのためには、予算を一つの領域に投下するのではなく、分散することで相互シナジーを生み出していく考え方(IMC型のマーケティング)が大切となります。

「資料請求」、「会員獲得」、「売上増加」が“目先のミッション”という場合は、
「信頼系」ではなく、はじめは「獲得系」マーケティングを支援している企業へ相談するとよいでしょう。

数多くの話題を“定量的に”創出しています

当社にご相談いただく案件は、千差万別です。依頼いただく内容に応じて個別に
コミュニケーション施策を企画提案いたします。
それによって、適切なKPI設定とテクノロジーを駆使した話題化アセスメントが実現でき、
定量的な話題化創出に成功しています。

大手百貨店プロダクトキャンペーン事例
Twitter follow 0人→4,700人
会員数 約18,000人増加
キャンペーン応募 約28,000人
外資航空会社USTREAM×Twitterキャンペーン
USTREAM 視聴者 41,000人
Twitter follow人数 約1.5倍
キャンペーンチケット 完売
大手ヘアケアメーカーTVCM×WebPR
日記・Blog書き込み数 約2,250件
拡声化 ニューストピックス4回
アクセス数 通常時の45倍
電子書籍メーカー認知度向上リテナーPR
メディア掲載数 平均80媒体/月
Tweet数 6,200件(到達500万人)
Facebook登録数 1,100人

当社クライアント「IKEA」様の声

IKEA様が信頼系マーケティング施策に注力する理由は何ですか?

「IKEA」様の声

IKEAでは目的にあわせ、広告とPRをそれぞれ使い分けています。

  • ・広告=短期的にトラフィック(集客など)をあげるため
  • ・PR=中長期にブランディングするため

IKEAの理念、活動を広く世の中に知ってもらうために認知から理解を促すためには、PRを活用することが重要だと思っています。

なぜIKEA様は、Web上で話題化を実施しようと考えたのでしょうか?

従来の4マスに加え、影響力を増してきたWebメディアを自社のPR戦略上、効果的に活用していく必要がありました。たとえば「TVからWebへ」、または、「新聞からWebへ」といったメディアミックスをおこし、話題の拡散を図りたかったのです。

WebPRを中長期的に取り組んだ効果は、どのようなものですか?

Webメディアとのリレーション構築はさることながら、「ブロガー」や「SNSユーザー」とのリレーションも構築でき、IKEAに対する認知・理解がより促進されたと感じます。

自社オンライン「IKEA JAPAN NEWS ※」と他メディアを繋げることに成功した点もあげられます。

※IKEAでは企業サイト(ikea.jp)の他に、PRチームによる自社オンライン「IKEA JAPAN NEWS」を開設していて、「IKEA JAPAN NEWS」では、商品やキャンペーンに関する情報だけでなくサステナビリティ活動や子どもの生活環境を考える活動、快適な空間を作るためのアイデアなど、IKEAが自社の理念や価値観を伝えるための活動を紹介しています。

「IKEA JAPAN NEWS」を通じて発信した情報がWebメディアに記事として掲載される、また、メディアが「IKEA JAPAN NEWS」に来訪しIKEAの活動を知る、このような形で自社メディアとWebメディアをつなぐことができてきたと思っています。

話題・信頼を醸成する展開例

当社では、マーケティングの戦略策定、企画、情報拡声化など、必要なファンクションを
一気通貫でサポートさせていただいております。
戦略的なコミュニケーション展開により話題化の成功確度を高めるために、当社独自の
ソリューションフローに沿って、お客様の課題解決に努めています。

マーケティング戦略策定
マーケティング戦略策定
基本設計
メッセージ開発、ロードマップ WBS、KPI設定、ペルソナ設計
フィールド構築
Facebook ファンページ、キャンペーン サイト
拡声化
Webメディア アプローチ、プレスリリース、TV パブリシティ、著名人 コンタクト、コラボレーション
記録化
YouTube、ニコニコ動画、USTREAM
話題化
TV ONAIR、Yahoo! News、SNS Buzz、Twitter Buzz、Social  Bookmark
設計・構築フェーズ 評判・信頼獲得フェーズ

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