identityアウルのアイデンティティとは

ビジョン|共感を生み出す会社

ミッション|エディトリアルコミュニケーション領域における日本一の存在感を目指す。

エディトリアルコミュニケーション領域における日本一の存在を目指す。

バリュー|相手の幸せを常に考える。 世の中に無いものを創りだす。 言い訳をせず実践し結果を残す。

相手の幸せを常に考える。 世の中に無いものを創りだす。
言い訳をせず実践し結果を残す。 何事も本質を追求する。
圧倒的なスピードで行動する。 感謝の心を忘れない。
素直な心を持ち改善を続ける。 理想を掲げ期待を超える。
自責的な思考プロセスを持つ。 相反するものを両立する。

代表者挨拶CEO greeting

真のPRコミュニケーションを追求

デジタルメディアが台頭し、メディアへの接触様式も変化を遂げています。あふれかえる情報の中でユーザーは、自分にとって必要な情報だけを効率的に収集し、消費しようとしています。さらに、あらゆるメディアの中でデジタルメディアに占める接触時間の割合は年々増加していることからも、PRにおけるデジタルメディアの重要性は高くなっています。

いざおこなうと、デジタルメディアへのPRは、テレビ・新聞・雑誌などの“その他メディア”と同じ手法では、結果がでません。なぜなのでしょうか?

「読者数」という観点でとらえると、その他メディアは、“視聴率”や“印刷部数”が明確にされており、接触するユーザー数も推測できます。いっぽう、デジタルメディアの場合、記事が物理的に掲載されたとしても、実際にどれくらいのユーザーが読んだのかわからないのです。ふたを開けてみたら100PVしか読まれていなかったということもあります。

「情報拡散性」という視点も大切になってきます。デジタルメディアでは、掲載された1次メディアとそこからフィードされていく2次メディアの関係性を考慮しなければなりません。1次メディアに掲載されたのち、ソーシャルメディアで数万人から好意的な受け止め方をされる可能性もあるわけです。その“好意的な受け止め”を効果として可視化しなければ、いつまでたってもデジタルメディアにおけるPRの効果認識ができないでしょう。

これらのことから、“広告価値換算”では測りきれないユーザーコミュニケーションを可視化していく必要があり、当社では、“編集価値換算”という独自の指標で、記事の持つ本質的な価値を測定しています。編集価値換算とは、記事につくソーシャルプラグイン数をもとに、ユーザーがどれくらい読んだかを推測して価値化する指標です。有名なメディアに露出されたから価値が高いという量的な観点は一切考慮されていません。

わたしたちはデジタルメディアのPR効果を可視化し、真のPRコミュニケーションが何かを追求してまいります。

人の能力を超えるためにデジタルを駆使

当社では、日本国内のデジタルメディアに掲載された記事をクローリングし一元集約することで、200万件を超えるビッグデータを保有しています。このようなビッグデータを解析することで、人の頭では考えきれない“インサイト”が見えてきます。

たとえば、“日本国内において、直近の1週間でもっとも女性に読まれた記事を5つ教えてほしい”と願ったとしても、世の中に出ているすべての記事を目視でチェックするわけにはいきませんから、その答えは、神のみぞ知る世界です。ビッグデータを保有するわたしたちにとっては簡単なこと。その答えを調べるために要する時間は、わずか1分です。

特定のキーワードにおけるPR価値を比べることもできます。「サッカー」と「野球」を比べた際、デジタルメディアにおける露出量が多いのはどちらでしょうか? ソーシャルメディアでクチコミが多いのはどちらでしょうか?

企業は、メッセージを発信する際に、このような微妙な判断を強いられます。勝つ戦略を立案するためには、正しいファクトを収集し、判断材料にしていくことが求められます。そのような判断を後押ししてくれるファクトを短時間でレコメンドしてくれるテクノロジーは、これからますます必要となると考えています。

人の限界を超える。無いものを生み出す。わたしたちと共生するメディア、クライアント、パートナーすべてが好循環となるために、当社は革新を続けます。

代表者プロフィールCEO profile

アウル株式会社
代表取締役兼CEO 北村俊二

氏名:
北村 俊二 Kitamura Shunji

略歴:
インタースペースエージェンシー:元代表取締役兼CEO
デジタルハリウッド:元ディレクター
ビルコム:元取締役兼COO
アウル:現代表取締役兼CEO

プロフィール:
大学在学中にWeb制作やオプトインメールサービスなど、インターネットビジネスを主体とするインタースペースエージェンシーを創業。2002年、デジタルハリウッドにてディレクターとし、現デジタルハリウッド大学・大学院の前身となるWebコンサルティング・Webプロデューサー・Webディレクター各コースを開発。その後、PR・デジタルマーケティングのビルコムを創業、取締役兼COOに就任。2006年1月、アウルを創業設立し、代表取締役兼CEOに就任。HRコンサルティング事業を経て、現在は、Webマーケティング事業・PR事業を主事業として展開中。




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