10月3日、アウル株式会社2014年4月入社の内定式を執り行わせていただきました。

平日の18時からお隣のホテルで実施したので、都合上、参加できないスタッフもいましたが、

結果として、多くのスタッフが参加してくれて、一安心しました。

(なんだかんだ仕事を優先するスタッフばかりですので、ふたを開けてみて

誰も来なかったらどうしよう!と内心はドキドキしていたのでした、笑)


私からの贈る言葉、内定者自身による自己紹介プレゼン、

そして内定者プロジェクトの中間発表と、充実した内定式になりました。

心より皆さんの内定を祝して「2014年度入社 内定式」の画像   ベンチャー企業の航海記

私からの贈る言葉を記載させていただきます。

(前半は、経済環境の話になるので省略。また、メモがわりに読んでいたので拙文ですみません)


~前半省略~

企業が生き残る確率を示したデータがあります。

創業後、1年以内に倒産する企業の割合は30~40%、
3年以内に倒産する企業の割合は70%、
10年以内に倒産する企業の割合は90%ということです。

前述のとおり10月1日でアウルは、創業9期目を迎えることができました。ゴーイングコンサーンといって、企業は社会の公器として存続し、社会に対して存在価値を示していかなければなりません。10期目どころか、100年以上続く会社を目指しこれからも成長を続けていくつもりです。

黒字の企業は、270万社ある法人のうちたったの25%です。つまり、4分の3は、赤字の企業ということになります。赤字の企業は当然、税金を納めていません。

道端の電灯は、誰のお金で点いているのでしょうか?
私たちが歩いている道路は、誰のお金で敷かれているのでしょうか?
老人の介護費用はどこから出ているのでしょうか?

アウルは、6期連続で黒字となります。世の中には、様々な会社がありますが、こうして今わたしたちが世の中に存続していることは、運ではなく実力だと考えています。

時代は代わり、多くのことがインターネットに置き換えられるようになりました。アウルは、その環境変化をプラスに捉え毎年150%の成長を続けています。私たちの先には、お客様がいます。お客様に必要とされているからこそ、成長しているのですが、なぜ成長しているのかを理解しなければなりません。

答えは、「働く姿勢です」。

私たちは、お客様が躓きそうなところを先回りして均していく会社です。
私たちは、スピード感を持ってお客様の課題解決に臨む会社です。

お客様からいただく評価。これは、アウルの従業員一人ひとりが積み重ねてきた勲章です。私たちは、少人数ながら業界の先頭集団を走っています。私たちにしかできないことをお客様に提供できるよう、アウルとしての強い使命感を持って毎日臨んでいます。

このような環境に身を投じることは、幅広い経験を蓄積でき、素晴らしい成長の機会をもたらすでしょう。

しかしながら、入社にあたって、きっと身近な人に反対されたことと思います。

もっと、大手に行きなさい。
こっちの会社の方がいいんじゃない?
名の知れた会社を選びなさい。

でも、自分の強い意志をもって、何かを信じた。

最終的に、この環境を皆さん自身が選んだことは、紛れも無い事実です。正しい選択だったかどうかは皆さん次第です。会社という場所は、人から何かを与えられる場所ではなく、自らが気付き自分で成長していく場所なのです。取った選択を正しくするも、正しくしないも自分自身。共に切磋琢磨し、輝く未来へとお互い成長を遂げていきましょう。

心より皆さんの内定を祝して。

平成25年10月3日

アウル株式会社
代表取締役 北村俊二

心より皆さんの内定を祝して「2014年度入社 内定式」の画像   ベンチャー企業の航海記

 

コメントする

2013/10/07  //  ブログ  //  No Comment