2016
01/25

アウル10周年を迎えました。感謝。

あけましておめでとうございます。年始に、明治神宮へ初詣に行ってまいりました。今年も無事1年の幕開けを迎えられたことに深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

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2015年は、会社を成長させつつ、5年先、10年先を見据えた新たな種まきを並行して行っていき、そして、何のためにアウルはあるの?ということを考え、実行に移した1年でした。

私たちの顧客提供価値は、”替えの利かない存在”であると考えています。お客様の声に耳を傾け、理想を現実のものとしていくこと。この小さな会社が大きな存在になるためには、誰かが敷いたレールを楽して走るより、未開の地を切り拓いていくことが求められていると思っております。

ということで、2016年も果敢にチャレンジをしてまいります。

最近のトピックスとしては、「ReadWrite Japan」の経営権を子会社のジオマが譲り受けまして、アウルグループの傘下に入りました。ReadWriteは、ワールドトップ20ブログの1つで、米国ではとても有名なIT系メディアです。編集領域における統合的なコミュニケーションサービスを主業にしていきたい当社としては、事業としてもReadWrite Japanには大いに期待するところであります。

“世の中のお勧めをまるっと紹介”をコンセプトに「reconew.」という総合ニュースサイトもオープンしました。コンテンツマーケティングの潮流が確実に来ている中、私たち自身が情報を発信し、どのようなコンテンツにユーザーが強く反応するかなどを知る必要があると考えています。コンテンツレコメンデーションエンジンとの連動により、外部メディアからの送客も可能としています。

そして、これらのコンテンツをオウンドメディアとして簡単に発信するためのCMSを自社開発し、提供できるようになりました。もちろん、スマホにも対応しています。画面をスクロールする際も次から次へとニュースが読めるように無限スクロール化も実装。裏側ではユーザーがどこまで読んだかを測定する「読了率」もわかります。

さらには、昨年リリースさせていただいた「indicator」のUI全面改修もボチボチ目途がつき、春ごろには公開できる見込みとなっています。これらのテクノロジーを駆使した”総合的なエディトリアルマネジメント”によって、今までできなかったことをできるようにしていくこと自体が私たちの最高の喜びです。一つずつですが、理想をカタチにしてまいりますので、今年のアウルにもどうぞご期待ください。

話変わりまして、、、

2006年1月23日に創業したアウルも早10年。社員だけで、記念行事「AUR 10th Anniversary」を行わせていただきました。社内カルチャーがあっての会社組織ですので、たまには、仕事を忘れて弾けることも大事かなと思いまして、10年の軌跡を振り返ったり、クイズで盛り上がったり、歌を歌ったりと、楽しい時間となりました。

ふり返れば、あっという間の10年でしたが、これからも、自分たちが誇れる会社にしていくべく何事も全力で取り組んでまいりたいと思います。

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寒い毎日が続きますが、皆様お体にはどうぞご自愛いただければと思います。本年もアウルグループを何卒、よろしくお願いいたします。

2016/01/25  //  ブログ  //  No Comment

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